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障がい者雇用を「コストセンター」から「プロフィットセンター」へ ─ 業務設計・配置・評価でつくる戦力化の設計図

障がい者雇用を「法定雇用率を満たすコスト」で終わらせず戦力に変える。業務設計・配置・人事制度・成果評価の4つの実務レバーを、現場で回る仕組みづくりの出発点として50分で整理します。

障がい者雇用を「コストセンター」から「プロフィットセンター」へ ─ 業務設計・配置・評価でつくる戦力化の設計図

開催概要

開催日時
2026.7.17(金) 14:00〜14:50
開催形式
オンライン
会場・参加方法
ライブ受講(お申込み後に視聴方法をご案内)
対象
障がい者雇用に取り組んでいる、または取り組み始めた企業の経営者・人事責任者・人事ご担当者
参加費
無料
講師
日吉 満美子(SUN Digital Transformation株式会社/キタキャリ キャリアカウンセラー)
申込締切
2026.7.16(木)
このセミナーに申し込む

お申込みは外部サイト(セミナー掲載ページ)で受け付けています。

\ 障がい者雇用に取り組む企業で、こんなお悩みはありませんか? /

「法定雇用率は満たした。でも、雇ったあとは補助業務のまま」── 戦力になっている実感が持てない

「うちの障がい者社員は、ずっと同じ単純作業のまま」── このままでよいのか確信が持てない

経営や上長から「障がい者雇用は結局コストなのか、それとも戦力になるのか」と問われ、答えられていない

業務の切り出し・配置・評価を、その場しのぎではなく「仕組み」として回したい


「障がい者雇用=法定雇用率を満たすためのコスト」── いつの間にか、それが当たり前になっていないでしょうか。採用の数は意識して揃えても、任せる仕事が単純作業に固定され、本人の成長も、会社への貢献も見えにくい。気づけば「いてもらうだけ」の状態で止まってしまう ── この構図に、現場の人事担当者ほど引っかかりを感じています。

しかし、これは「現場の頑張りが足りない」という話ではありません。「業務の切り出しが難しい」は、全障害種別で企業の課題の多くを占めています(厚生労働省 令和5年度障害者雇用実態調査)。任せる仕事を設計する段階でつまずくため、補助業務に固定され、付加価値が生まれにくい ── という構造的な問題です。


人材も予算も限られるいま、障がい者雇用を「コスト」のまま据え置くのは、もったいない選択です。本セミナーでは、障がい者雇用を「コストで終わらせず、戦力に変える」ための4つの実務レバー──業務設計・配置・人事制度・成果評価──を、現場で回る仕組みづくりの出発点として体系的にお伝えします。


■ いま「コストから戦力へ」が論点になる理由

補助業務への固定: 「業務切り出し」が課題と回答した企業は全障害種別で74〜79%(厚労省 R5実態調査)。任せる仕事を設計しきれず、補助業務に固定され、本来の戦力化が進みません。

「数を満たす」発想の限界: 法定雇用率が未達なら、不足1人あたり月5万円(年額60万円)の納付金(常用労働者100人超)。回避だけを目的にすると、雇用は「コストを避ける作業」に閉じ込められます。

国の方針が「数から質へ」: 2023年4月施行の改正障害者雇用促進法 第5条で「能力開発」が事業主の責務に明文化。2026年2月の厚労省研究会報告書では「障害者雇用の質」が独立章となり、「数から質へ」が国の方針として明示されました。「どう活かしているか」が問われる時代です。

負担はさらに広がりうる: 同報告書では、納付金制度を常用労働者100人以下の事業主へ段階的に拡大する方向性も示されています(方針レベル・法令未改正)。「数合わせのコスト」として捉え続けると、対象も負担も今後さらに広がりかねません。


■ 本セミナーで触れる論点

そもそも「コスト」と「戦力」を分けるものは何か ── 議論の前提として、言葉の解像度を揃える

なぜ多くの障がい者雇用は「コスト」で止まるのか ── 数合わせ・補助業務固定という構造

「数から質へ」── 国の方針として、評価軸が変わってきている

コストを戦力に変える4つのレバー ── 業務設計・配置・人事制度・成果評価

何から手をつけるか ── 現場で回る仕組みづくりの出発点

※本セミナーは「進め方の全体像と考え方」をお伝えするものです。テキストには触れられていない、実雇用の現場でしか得られない論点を中心にお話しします(個別の評価項目テンプレートや等級表サンプルなど制度設計の細部には踏み込みません)。


■ こんな方におすすめ

法定雇用率は意識して採用してきたが、雇ったあと補助業務のままで戦力になっている実感がない方

「うちの障がい者社員はずっと同じ単純作業のまま」と感じている経営者・人事責任者の方

障がい者雇用を「コスト」ではなく「戦力」として捉え直すための、発想と進め方を体系的に知りたい方


■ 開催概要

日時: 2026年6月19日(金)14:00〜14:50

形式: オンライン(Zoom配信)

参加費: 無料

講師: 日吉 満美子(SUN Digital Transformation 株式会社/キャリアカウンセラー) ※当日のテーマ進行に応じて、大島 三星 との2名体制で登壇する場合があります。

主催: SUN Digital Transformation 株式会社

対象: 障がい者雇用に取り組んでいる、または取り組み始めた企業の経営者・人事責任者・人事ご担当者様


≪補足≫

本セミナーは企業の経営者・人事担当者・現場責任者向けの内容です。同業者様(人材紹介・雇用コンサルティング業等)、および就労・障害福祉支援サービス等の関連事業を営む企業・団体様、個人の方、学生の方のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

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2026.7.17(金) 14:00〜14:50 開催。お申込みは外部サイト(セミナー掲載ページ)で受け付けています。