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障がい者雇用はなぜ「業務」でつまずくのか

SUN Digital Transformation 株式会社(本社: 大阪市中央区、代表取締役: 水元宏治)は 2026 年 5 月 27 日(水)、オンラインセミナー「障がい者雇用はなぜ『業務』でつまずくのか」を開催します。経営者・人事担当者向けの無料セミナーです。本セミナーは、4 月から続いた障がい者雇用シリーズ全 4 回の最終回にあたり、テーマは採用・面接・定着の次にくる「業務での戦力化」です。

障がい者雇用はなぜ「業務」でつまずくのか

開催概要

開催日時
2026.5.27(水) 14:00〜14:50
開催形式
オンライン
会場・参加方法
ライブ受講
対象
企業の経営者・人事担当者・現場責任者
参加費
無料
講師
日吉 満美子・大島 三星(キタキャリ)

本セミナーは終了しました。

本セミナーの背景

採用と定着までは整えられた企業でも、いざ業務に入った段階で別の壁にぶつかるケースが少なくありません。業務でつまずいて早期離職に至る、あるいは、やらせる仕事を渡しきれずに疑似業務化してしまう ── どちらも、企業の現場で繰り返し聞こえてくる声です。厚生労働省の実態調査でも「業務切り出し」は障害種別を問わず常に課題 1 位(74〜79%)に上がり、精神障がい者の 1 年定着率は約 49% にとどまります。

しかし「適した業務がない」という言葉に企業がこめている中身は、よく見ると一様ではありません。人員が足りていて新規業務を作る切迫感がない状況なのか、本来は活躍できる人材なのに能力を引き出せていない状況なのか ── 同じ言葉のなかに異なる現実が混在しています。本セミナーでは、まずこの「業務でつまずく」という現象そのものを解きほぐすところから始めます。

本セミナーで扱う内容

  • 業務戦力化の現場で実際に起きていること
  • 「適した業務がない」という言葉の正体 ── 何が混ざっているのか
  • 業務戦力化が進まないときに浮かび上がる構造的論点
  • 法律上の事業主責務(職業能力の開発・合理的配慮)の整理
  • 業務での戦力化に向き合うための考え方の枠組み
  • 本日扱う「戦力化」の射程と、その先のゴール像

本セミナーで扱う「戦力化」は、まず業務として安定して回り始める段階までを射程としています。本業の中核として活躍する段階は別シリーズで扱う予定で、本日はその手前にあたる、業務がきちんと前に進む状態をどう描くか、を中心に整理します。

このセミナーで得られること

  • 業務でつまずく企業に共通する論点を整理する視点
  • 「適した業務がない」を構造として捉え直す視点
  • 自社の現状を整理し直すための論点リスト
  • 業務での戦力化に向けた次の一歩を考える材料

こんな方におすすめ

  • 採用・定着までは進めてきたが、業務での戦力化に踏み込めずにいる方
  • 「適した業務がない」と感じているが、その正体を整理しきれていない方
  • 業務部門の負担を抑えながら障がい者雇用を進める道筋を探している方
  • 障がい者雇用を「戦力雇用」として位置付け直したい方

当社について

SUN Digital Transformation 株式会社は、障がい者雇用支援・AI 導入支援・教育事業を展開しています。「障がい者雇用を、戦力雇用に。」をミッションに、現場 10 年・累計 1,000 名以上の指揮で蓄積した知見を、企業の現場に持ち込み戦力化までを設計します。

会社情報の詳細は 会社案内 をご確認ください。

セミナーに関するご案内

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