\ 「採用ミスマッチ」の悪循環から抜け出すために /
・入社後、早期に勤怠が不安定になってしまう
・想定した業務パフォーマンスが発揮されない
・具体的な改善策がないまま、前回と同じ基準で面接を繰り返している
「前回は失敗した。今回はどう判断すべきか……」 合否回答の期限に追われ、結局「言語化しきれない感覚的な判断」に頼らざるを得ない状況が続いていませんか?
この原因は、候補者本人の自己認識(主観)に頼りすぎ、採用判断に必要な情報の「解像度」が不足していることにあります。
本シリーズでは、全4回を通じて「言語化しきれない感覚的な採用」を卒業し、現場で活用する「戦力化のメソッド」を体系的にお伝えします。
<全4回シリーズの全体像:障害者雇用成功ロードマップ>
第1回:採用設計(今回の焦点)
現場の崩壊を防ぐ「解決の公式」をインストールし、不確実性を排除する設計図を描く。
第2回:見極め・面接
本音と実態を引き出す「戦略的質問」で、ミスマッチをゼロにする。
第3回:定着管理
数値と事実で異変を察知する「答え合わせ」のフォロー体制。
第4回:合理的配慮を「現場の負担」にしない自律化メソッド
「本人の工夫」と「指示の仕組み」で、現場の巻取りを解消へ導く
<第1回:本セミナーの内容>
・失敗の本質: なぜ「職歴」や「自己申告」を信じると失敗するのか
・リスク抽出: 履歴書の行間から、リスクに対する「解像度」を高める視点
・確信のジャッジ: 判断に必要な「情報の質」と「定量的な設計」の重要性
<補足>
シリーズ構成:本セミナーは全4回の導入編ですが、単発受講も可能です。
本セミナーは企業の経営者・人事担当者・現場責任者向けの内容です。同業者様(人材紹介・雇用コンサルティング業等)、および就労・障害福祉支援サービス等の関連事業を営む企業・団体様、個人の方、学生の方のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。



