キタキャリ職業訓練障がい者雇用枠への就職をめざす

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受講の流れ

在宅でも、会社で働くのと同じリズムで1日を過ごします。ひとりで黙々と、にはさせません。

DAILY SCHEDULE

在宅での1日

  • 9:00
    朝礼(オンライン・5分)

    毎朝、顔を合わせて1日をスタート。今日やることを確認します。出勤のリズムづくりを兼ねています。

  • 午前
    課題に取り組む

    教材にそって課題を進めます。つくった成果物は自分のフォルダに蓄積され、修了時の到達度を示す材料になります。

  • 12:00
    昼休み

    しっかり休みます。休憩に入る・戻るの報告も、働くリズムの練習の一つです。

  • 午後
    課題のつづき・相談

    引き続き課題を進めます。つまずいたら、自分専用の連絡スペースでいつでも運営に相談できます。

  • 夕方
    日報を提出

    今日の計画と結果をふり返って日報にまとめ、1日を終えます。毎日の記録が、そのまま「働けた実績」になります。

自宅のデスクでノートPCに向かって訓練に取り組む受講生のイメージ

この1日をくり返すことが、訓練そのもの

平日9〜17時のリズムを3か月続けること自体が、企業の障がい者雇用枠で働くための大切な訓練です。「3か月、日中帯に安定して取り組めた」という事実が、企業へのいちばんのアピールになります。

体調がすぐれない日や通院がある日は、事前に連絡すれば調整できます。無理をして続けるのではなく、相談しながら続けることを大事にしています。

SUPPORT

ひとりにしない、3つの伴走

01

毎朝の朝礼

毎朝5分、オンラインで顔を合わせます。「おはようございます」から始まる毎日が、生活リズムの土台になります。

02

毎日の報告でつながる

日報や昼休みの報告を通じて、運営が毎日あなたの状況を把握します。在宅でも「見てくれている人がいる」状態を保ちます。

03

2週間ごとのメンター面談

2週間に1回・30分、メンターと1対1で話します。スキルの進み具合だけでなく、体調や生活、自己理解も一緒に整えます。

3 MONTHS

修了までの進み方

教材は前から順に進めます。進みの早い方には次の課題が用意されるので、自分のペースで、上限なく伸ばせます。同じ教材でも、取り組み方によって到達レベルが変わる設計です。

3か月の訓練を通じて、到達したレベルを7象限メソッドとスキルレベルで言語化します。「何がどこまでできるようになったか」を言葉で示せる状態で、就職支援へ進みます。

評価の仕組み(7象限メソッド・ソフト別スキルレベル)について、詳しくはコース案内をご覧ください。

GET STARTED

「この生活を続けられるか不安」という方こそ、
一度ご相談ください。